AION 1とAION 2の操作の違い
Settings → Combat → Controlsを開きます。AION 2 modeはマウスでカメラを動かし、カーソルは非表示。Altを押してUIを操作します。AION 1 modeは従来型のカーソルとターゲット操作です。カメラで照準を合わせるならAION 2、ターゲットやパーティー欄をカーソルで選ぶならAION 1を選びます。
ターゲットと移動の初期設定
| メニュー | 項目 | 初期値と用途 |
|---|---|---|
| Combat → Target Scanning | Preferred Search Direction | Front of Camera:背後ではなく戦闘方向の敵を選ぶ |
| Combat → Controls | Pursue Targets with Skill Activation | 遠距離戦や位置取りが重要なボスはOFF、近接の通常狩りはON |
| Combat → Controls | Auto Target upon Skill Use | 通常PvEはON、PvPで対象を指定するならOFF |
| Combat → Controls | Skill Queue | ON:現在の動作中に次のスキルを予約 |
| Combat → Movement | Interact after Auto Move | ON:クエストNPCや対象に到着すると操作 |
| Combat → Movement | Auto Sprint | クエスト移動ではON |
ターゲット追撃と自動選択を含む戦闘設定。
ポーション条件と自動バフ
Combat → Auto Use:戦闘を覚える間はHPポーションを**70%で自動使用。危険の少ない狩りは40~50%**で節約できますが、瞬間ダメージへの余裕は減ります。効果の違いではなく初期設定の提案です。Buff Auto Use Conditions → In Combatにして街でのバフやスクロール消費を防ぎます。手動ポーションのキーも残します。Combat → Lootingの収集設定と装備抽出は別で、抽出は対象装備を消費します。
マクロとは別に残すキー
回避・防御、中断、ポーション、回復、解除は直接キーに割り当てます。繰り返す攻撃はゲーム内マクロへ。HUD EditでHP/MPをスキル欄の近くに置き、回復用のパーティー欄を見える位置にします。Info Display → Commonでネームプレートを調整。自分の表示を消してもHUDのHP欄は残します。
大人数戦の画質設定
| 項目 | 初期値 | 結果 |
|---|---|---|
| Identical Player Appearance | ON | 他キャラクターの外見モデルを簡略化 |
| Other Players' Effects | Self / Party | 敵の予告を覆うエフェクトを減らす |
| Shadows | Low | 影の細部と描画負荷を減らす |
| Reflections | Low | 反射の細部と描画負荷を減らす |
| Upscaling | 対応するDLSS / FSR | ネイティブ描画をアップスケーリングに置換。GPUにより対応が異なる |
敵の攻撃予告は見える状態を保ちます。回避に必要な表示を消す前に、反射と影を下げます。
よくある操作の問題3つ
詠唱時に敵へ走る:Pursue Targets with Skill ActivationをOFF。背後の敵を選ぶ:Front of Cameraへ。移動中にバフを消費:Buff Auto Use ConditionsをAlwaysからIn Combatへ。


